コロイドヨード療法には以下のような摂取方法があり、目的に応じて使い分けることになります。

  • 内服
  • 点滴・注射
  • 吸入
  • 点眼
  • クリーム

では、これらの中でもっとも効率的と言われる摂取方法はどれでしょうか。

製品を購入でき、自宅でも簡単にできるのが「内服(=飲む)」です。内服は多くの方が取り組まれている方法で、用法・容量を守りさえすれば、制約もほとんどなく、ストレスが少ないのが受け入れられている要因でしょう。

ところが、内服がもっとも効率的かと言うと、そうではありません。飲んだヨード(ヨウ素)は胃腸で吸収することになるのですが、内服液に含まれるヨード(ヨウ素)すべてを吸収することはできず、吸収しきれない分は体外に排出されてしまうのです。

そういった点を考慮すると、もっとも効率的なのは「点滴・注射」になるでしょう。

ただ、「点滴・注射」は自宅で手軽にできるものではなく、通院をして処置をしてもらう必要がありますので、トータルでの効率を考えると、人によって判断が分かれるところです。