体内で利用できるヨード(ヨウ素)の量は決まっているので、多く摂取したからといって、その分効果が上がるということはありません。

必要以上に摂取した分は排泄により調節されるため、無駄になってしまわないよう、摂取量をコントロールする必要があります。

年齢や健康状態にもよりますが、過剰摂取が長期間続くと過剰症が起こるケースもありますので、医師と相談の上、摂取量を守るようにしましょう。